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ボリス・カーロフ演じるフランケンシュタインの続編として作られた映画

「フランケンシュタインの花嫁」に登場する文字通り

フランケンシュタインの花嫁として作られた人造人間です。

彼女とフランケシュタインが出会ったとき何が起こるのか・・・。

続編といえばたいてい駄作になるものですが、

コレに限って言えば、前作よりも面白くなってます。

白黒映画なのに気にならないほど、楽しめました。

ただ難癖をつければ、最後にフランケシュタインの怪物が

フランケシュタイン博士だけを逃がしてプレトリアス博士を残すというのは

映画にありがちなご都合主義でしょうね。

プレトリアス博士は悪人で怪物を利用していたにすぎないにせよ。

怪物にとっては協力者であったはずだし

フランケンシュタイン博士はプレトリアス博士と同類、

もしくはそれ以上に憎い存在であるわけですから。

最後の場面で怪物がフランケンシュタイン博士だけを逃がすわけがないのです。

(殺してしまうと続編が作れなくなる、または続編に”フランケンシュタイン”という名前が

使えなくなるというが一番の理由かも・・・)