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1963年に公開された日本産の怪奇映画「マタンゴ」です。

50代の人の中には子供の頃この映画を見てトラウマになったという人もいるらしいです。

嵐のため無人島に漂流した主人公達は、

食べたものを怪物キノコに変えてしまうキノコ「マタンゴ」を発見する。

食料が尽きた飢餓状態の中、マタンゴを食べるしか生きる術は残されていない・・・。

というストーリーですが、ハッキリ言ってこのマタンゴ自体は全然怖くないです。

マタンゴの群に囲まれるという絶体絶命のシーンも

昔の映画のお粗末な特殊メイク(っていうか着ぐるみ)のせいで

「キノコ達が笑いながらフラダンス踊ってるよー。」ってなかんじで逆に笑えます。

で、この映画でなにが怖い(あるいは醜い)かというと「人間」です。

これを今風にリメイクしたら、かなり怖くてエグイ作品になるのでは?